嗤う!コリアの生活

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大韓帝国時代にコレラを祈祷で治癒しようとするオカルト文化
【元ネタ】大韓帝国(笑)時代の誇らしい文化をご紹介します (ENJOY Korea)

最近朝鮮事情 荒川五郎著 1906



ソース


明治35年(1902)に朝鮮でコレラが流行し、アメリカ人サンズが「臨時衛生院」を設けた。
 が、朝鮮の宮中では巫女を呼んで祈祷ばかりしていた。
 人民もこれに習い、巫女を呼び悪疫を防ごうとし文明的な予防は無視していたため、折角の予防院も全く意味をなさなかった。

 この巫女というのは、訳の判らない社などに居て人の不幸に乗じて出鱈目を並べて祈祷などをするものである。

 朝鮮の、特に田舎などで、生まれて間もない赤ん坊を一人家においておくと、この巫女に攫われることが時々有る。

 巫女は、この赤子を甕の中に入れて二三日捨てておく。赤子は飢えて、火がついたように泣く。泣いて泣いて声も出なくなる。

 すると、巫女は糸でくくった飴玉をこの赤子の前にぶらさげる。赤子は必死で飴を取ろうと手を伸ばす。取ろうとして倒れ、また起き、そして悶え苦しみながら小さな手を伸ばす。

 その瞬間、巫女はこの赤子の指を剃刀で切断する。
 この指には一心が宿っているということで、呪いに使うのである。


 京城の門の外に出ると、壁に藁包みが掛けてあるのが見える。
 これは、天然痘患者の死骸である。天然痘の神が、肉を食い尽くすのをまっているのだ。そして骨が現れる頃になって、ようやく埋葬する。
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