嗤う!コリアの生活

韓国を中心として特定アジアを笑介するブログ
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アイコン漫画 朝鮮戦争(後編)
【元ネタ】fmdoll 氏作成アイコン漫画 朝鮮戦争(後編) (ENJOY Korea)

連合軍の奮闘により北朝鮮軍は38度線以北に撤退した。しかしアメリカでは北朝鮮を打倒すべきかどうか意見が分かれていた。


=アメリカ=


 北朝鮮は危険だ。彼らをそのままにしては将来に禍根を残す。


 だが連合軍がこれ以上北進すれば、中国などの共産主義国を刺激する。


 …とりあえず、様子を見てはどうでしょう?北進は中国と交渉してからでも遅くはありません。


…しかし、国際世論が慎重論に傾きかけていた時、戦火の拡大を望む者がいた。


 北朝鮮が弱腰になっている今がチャンスNIDA!この機会に祖国統一を果たすNIDA!


李承晩は周囲の意見を無視して「北朝鮮侵攻」の大統領令を発した。しかもアメリカ・第8軍司令官のウォーカー将軍もこれを認めた。こうして戦争は国際世論など関係なく続行されることになってしまった。



 うおおおー!北に行くぞー!


 



10月1日 韓国軍38度線越境

韓国・第一軍 襄陽占領

韓国・第二軍 春川占領

 くそ…!韓国は何を考えているんだ!?このままでは北朝鮮の同盟国・中国の介入を招くことになるぞ!しかも乗せられた我が軍も我が軍だ!

 

しかし戦闘が始まってしまった以上、アメリカも韓国を手助けせざるを得なかった。そして10月、アメリカが恐れていたことが、ついに現実となった。

=北朝鮮=



 宗主国・中国様、助けて欲しいNIDA!!


=中国=


 北朝鮮が救援を求めて来ている。


 まったく、あの民族は何世紀にも渡って我が国に助けを求めるのか?情けない奴らだ。


 あんな連中のために、我が軍の兵士たちの命を危険に晒すわけにはいかない。


 だが問題は満州の工業地帯だ。


 …北朝鮮が敗北した場合、満州の工業地帯が次の戦場になる恐れがある、か?


 その通り。



 


大日本帝国時代にインフラ整備を施された満州の工業地帯は、中国の国家予算の約半分を生み出していた。中国本土は国民党との内戦でインフラも工業力も荒されており、満州はまさに中国の生命線だった。中国はそんな満州に北朝鮮の敗残兵が逃げ込み、アメリカと交戦状態になることを恐れていた。


 


 満州の工業地帯が戦場になることは避けたい。


 うむ、そのためには北朝鮮を支援するしかあるまい。場合によっては軍事力行使も止むを得ない。


 では私はモスクワに発ち、スターリンの協力も仰ごう。


 ああ、頼む。


だが周恩来とスターリンの会談は不発に終わった。北朝鮮を援護することにスターリンは乗り気ではなかったからである。


=モスクワ=


 どうせ半島人同士の戦争だ。我々が介入する意味はない。



 うーむ。そう言われては仕方ない。


=中国=


 スターリンの支援を取り付けるのには失敗した。


 うむ、だが半島にいるアメリカ軍は我々がすでに軍を発したことに気づいていない様子だ。


 奇襲をかけるつもりか?


 ああ、それに我々には秘密兵器もあるのだ。勝機は十分にある。


1950年10月20日


=韓国軍=


 ついに平壌を陥落させたぞ!



 祖国統一まであと一歩だ!


 HOLHOLHOL!URIが統一韓国唯一の支配者になる日も近いNIDA!


平壌を陥落させ、浮かれていたアメリカ・韓国連合軍。しかし油断する彼らに気づかれぬように、中国軍は山脈を越えていた。




↓彭徳懐


 韓国とアメリカの連中は油断しているぞ!一気に殲滅しろ!


ドドーン!




 て、敵が何故、こんなに沢山いるんだ?!逃げろ!!


抗美援朝義勇軍(中国軍)司令官・彭徳懐が率いる軍勢は百二十万人もの大兵力だった。彭徳懐は各地に散らばっていたアメリカ軍や韓国軍の連絡路を絶ち、人海戦術で各個撃破していく作戦を採った。







さらに空の戦いにおいても中国軍のジェット戦闘機MiG-15が、アメリカ軍のジェット戦闘機のF-84やF-80を圧倒した。38度線以北においては、アメリカ・韓国の兵士たちは空からの援助を受けることも出来なくなっていた。

 まさか中国軍にこれ程の力があるとは…

連合軍司令官マッカーサーはただちに撤収命令を出した。しかし一度壊滅しかけた軍勢は、統制の取れた撤収など出来るはずもなく、多大な損害を出していた。

=中国=

 ふふふ、圧倒的じゃないか!我が軍は!

 毛沢東主席、ホワイトハウスから電話だ。

 ああ、出よう。ニイハオ。なんだね?資本主義の犬君?

 中国は今すぐ朝鮮半島への軍事介入を辞めて欲しい!即刻だ!


 軍事介入?我が国はそんなことはしていないが?

 白々しい!しているではないか!朝鮮半島に送り込んだ120万人もの兵士は何だ?!

 ああ、それは彼らが勝手にやっているだけだ。

 …勝手にだと?

 ああ、彼らの正式名称は抗美援朝義勇軍という名前だからね。あくまで彼らは自由意志で集まった義勇軍だから、中国としては国として北朝鮮を支援しているつもりはない。

 そんな馬鹿な理屈があるかー!

ガチャン!(電話を切る音)


 

結局、アメリカと中国の交渉は物別れに終わった。中国・北朝鮮軍は壊走するアメリカ・韓国軍を追撃し、1950年12月5日に平壌を奪回。そしてアメリカ・韓国軍は1951年1月4日に再度ソウルを失陥した。戦争の状況は再び北側優位になっていったのである。


 このままでは半島が共産主義化してしまう。

 大統領、こうなっては戦争を早期終結させるしかありません。戦争が長引けば我が軍の消耗も増します。

 早期終結だと?しかし、できるのか?そんなことが?

 ええ、核さえ使えば…

 か、核だと?!

 ええ、この戦争を止めさせるためには、中国人、朝鮮☆人、韓国人の頭上に核が落すことも仕方がないことでしょう。特に韓国人は戦争を止めるためには、原爆投下は仕方のない行為だと考えているようですので、このことに納得してくれるでしょう。戦争を早期終結させるために核兵器投下は仕方のないことなのです。



 

 しかし!核は倫理的に問題がある兵器だ!

 しかし、このまま戦っていれば我が軍の被害は増すばかり。大統領、御決断を!

 うう……む…

2月に連合軍が忠清道まで撤退すると、トルーマン大統領は「核を使うかもしれない」ことを示唆した。しかし核の使用は世界的な反論を呼んだ。そして、イギリス首相アトリーとの会談の折…

 イギリスは核兵器の使用に反対します。なぜならアメリカが核を使えば、ソ連も共産主義国を守るために核を使用するようになるでしょう。そうすれば世界は破滅です。


 ………

トルーマンは「核兵器を使用しない」とは明言しなかった。しかし幸いにも戦況は近代兵器を持つアメリカに好転しつつあった。その結果、核の使用は見送られることになった。韓国人が第三の核の被害者になることは防がれたのである。

1951年3月 サンダーボルト作戦発令

 人海戦術で押していた中国軍も弱ってきているぞ。ここが反撃のチャンスだ!

 韓国兵の意地を見せてやれ!

 うおおおおー!

3月14日 連合軍は膨大な犠牲を払いつつもソウルを再奪還した。

しかし、その後も連合軍は、北朝鮮兵による散発的なゲリラ戦に苦しめられた。

     


また中国軍と北朝鮮軍は38度線に存在する洞窟に巨大な陣地を築いて徹底抗戦の構えを見せた。戦いは長期戦の様相を呈してきたのである。



 


そして、4月11日にはマッカーサー司令官が解任。


1953年1月にはトルーマン大統領もアイゼンハワーに大統領職を譲った。


そして同年3月にスターリンが死去。


朝鮮戦争の当事者が次々に表舞台から去っていく中、停戦活動は活発に行われた。


そして1953年7月23日、スイス、スウェーデン、チェコスロバキア、ポーランドの仲介により38度線に存在する板門店で停戦合意がなされた。





 

板門店における停戦合意

 

調印者

 北朝鮮代表 金日成

 中国代表 彭徳懐

 連合軍代表 M.W.クラーク

 

朝鮮戦争における両軍の死傷者

 


韓国軍 20万人

アメリカ軍 14万人

国連軍全体では36万人の死傷者

 

中国軍 90万人

北朝鮮軍 52万人

 

民間人の死傷者は400万人を超すと言われている…。

 

こうして一つの民族が二つの陣営に別れ、数多くの犠牲者を出して争った戦争は終わった。二つに分かれた彼らの国は、ソ連が崩壊した後も分かれたままである…。


 

 

 

アイコン漫画 朝鮮戦争


 

 

 

《オマケ》

1953年板門店での停戦合意の時…

 嫌NIDA!URIは停戦合意なんか調印しないNIDA!

 何故です、大統領閣下?我々はこれ以上戦っても得るものがありません。


 朝鮮半島の主はURI一人で十分NIDA!金日成の北朝鮮なんて国家として認められないNIDA!

 しかし…、このまま戦って国民に犠牲を強いるよりは…

 国民の犠牲なんて関係ないNIDA!お前たちはURIを朝鮮半島の王にするため、死ぬまで働くNIDAよ!それにURIにはアメリカ様という強い味方がいるNIDA!

↓アイゼンハワー米大統領

 では、この条件で停戦合意をするということで…

 北朝鮮としては依存ないNIDA。

 中国もそれで良い。

 では、この合意文書にサインを…

 む…、この文書にはサインが一つ足りない気がするが、気のせいかNIKA?


 私もそう思うが…?

 ああ。そういえば、どこかの馬鹿が我が侭言ってここに来ておりませんな。まあ我々が停戦すれば問題ないでしょう。彼が自分一人で戦うとも思えませんし…

 ああ、言われてみればそうNIDA。あいつが一人で戦えるわけないNIDA。

 ははは、そうですな。あの男のサインが無くても何の問題もありませんな。

 HAHAHA。

 HOLHOLHOL!

 はははははは。

 

 …AIGOOOOOOOOOOO!


 …………。
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