嗤う!コリアの生活

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アイコン漫画 『アメリカでは教えている“韓国では教えない朝鮮戦争”』
【元ネタ】アイコン漫画 『アメリカでは教えている“韓国では教えない朝鮮戦争”』 (ENJOY Korea)

1945年8月15日 大日本帝国降伏


同年12月 モスクワで朝鮮半島統治について会談が行われた。



 さて日本を降伏させたものの、朝鮮半島の軍事力は未だ健在だ。

 これを武装解除させるのは大変だな。

 では北と南をアメリカとソ連で手分けして行えばどうだ?

 わが国はそれで問題ない。

 私もそれに賛成だ。

 わがイギリスもできる限りの支援をしよう。


 

こうして朝鮮半島の南北分割統治が決定した。(1945年12月 モスクワ協定)

しかし、これは朝鮮の独立運動家たちには寝耳に水の話だった。

↓金九

 そんな話聞いてないnida!

↓呂運亨

 馬鹿な…!これでは我々の苦労が水の泡だ!


 


 反対nida!とにかく反対nida!


 私も反対だ。これでは朝鮮が南北に分割されて大国に支配されるということではないか。



 安心したまえ。我々は五年の間だけ、君たちを統治するだけだ。


 五年の間だけ…?それはどういう意味だ?


 日本の敗残兵を回収して、朝鮮半島の状態が安定するまでという意味だ。それが完了すれば我々はすぐに引き上げる。あとは君たちが独立国家を作るなり、民族統一するなり好きにすればいい。



 そんなこと信じられないnida!アメリカとソ連はすぐ引き上げろnida!


 ………。


 


朝鮮半島の世論は真っ二つに割れた。連合国の決定に従う者。連合国に反対する者。


しかし、呂運亨を中心とする朝鮮建国委員会は連合国の提案を受け入れた。なぜなら混乱している朝鮮半島を収拾させる力が、朝鮮半島の民衆には無いことがわかっていたからである。


 


 わが民族は北と南も同じ国として独立すべきだ。そのためには五年後に撤収するという連合国の約束を信じるしかあるまい。



 


だが呂運亨のこうした考え方は、金九たち右派に敵視される結果となる。


1947年7月19日


 お前は売国奴nida!死ね!


 ぐはっ!馬鹿な…こんなことをして何になるというのだ…


 HOLHOLHOL! Uriが初代韓国大統領になるためには、貴様のような奴は邪魔nida!


呂運亨の暗殺からもわかるように韓国では派閥抗争が激化していた。そんな中、一人の男が韓国内で野望を燃やしていた。


 HOLHOLHOL!いよいよUriの時代nida!


彼の名前は李承晩。アメリカに亡命していた彼は、自分が大統領になるためにある策を講じる。



=アメリカ=


 うーむ、困ったな。最近わがアメリカはソ連との関係が冷却化している。


戦争直後、アメリカとソ連の関係は、急速に悪化していた。東西ドイツの統治を巡って対立した彼らは、朝鮮半島の統治も巡って対立するようになった。時代は冷戦の時代へと向かっていたのだ…


 アメリカ大統領・トルーマン様、ここはUriに任せるnida!


 ……誰?


 HOLHOLHOL!忘れちゃ駄目nida!Uriは有名な世宗太祖様の子孫で、偉い両班の李承晩nidaよ!


 ああ、ルーズベルト大統領の家の奴隷だった朝鮮☆人か。何だ?


 AIGOOO!それは言っちゃいけない事実nida! それより大統領様。Uriに名案があるnida!


 ……名案?



 そうnida!Uriを大統領にして欲しいnida!そうすれば朝鮮半島の赤化は防げるnida!


 ……だけど大統領になるためには、朝鮮半島の人たちの総意が必要だろう?人気の無いお前に大統領選挙に当選できるのか?


 大丈夫nida! 大統領選挙はUriを支持する人たちがいる地区だけで選挙すればいいnida!そうすればUriは大統領当選間違いなしnida!


  お前を支持する地区だけで選挙するって、おい…(。。;;


 それに仮にUri以外の候補者に投票しようとする奴がいても殺せば良いだけnida!holholhol!


 


こうして李承晩は各国の意見を無視して、自分の支持区(南部)だけの国民投票を行った。しかし、これは平等な選挙を行おうという北側の意向を全く無視したものだった。当然、李承晩は国際的に批難を浴びた。 


李承晩の行いは許すことが出来ないnida。あいつは自分が大統領になりたいために、祖国を分裂したnida!

  こうなったら北部も共産主義国家として独立させろ。行け、同志・金日成!



 ウラー!


 


1948年8月13日 大韓民国成立。


同年9月9日 朝鮮民主主義人民共和国成立。
ひとつだった国は、ふたつになって争い始めた。


 


そして南部に成立した韓国では李承晩が凄まじい専横を行っていた。


彼は反日反共政策を掲げ、日本人、共産主義者、自分に敵対する勢力を次々に虐殺した。


 


 共産主義者と南北平和統一を訴える者は全員死刑nida!


李承晩、国家保安法を布いて国民を言論統制。および共産主義者たちを弾圧。



 あと日本から竹島を奪うnida!


韓国政府、日本から竹島を奪取。さらに日本人を3929人拉致。


 holholhol! Uriは韓国の王様nida!


しかし、こうした彼の行動は同盟国であるはずのアメリカからも白眼視されていた。


1949年6月


 約束通りにアメリカは韓国から撤退する。軍の指揮権も返上しよう。


 NIKA?! 何故nika?! アメリカはわが国を見捨てるつもりnika?!


(※ この当時、韓国は北朝鮮に対して警戒しており、米軍が引き上げられたら襲われるのは明白だった。李承晩はそれを知っていたので恐れたのである)



 見捨てるも何も…わがアメリカは国際協調ができる友人だけを支援する。しかし、君たちのような協調性の欠片も無い人たちを守る気はないのでね。


 Uriはちゃんとアメリカ様の言いつけ通りに共産主義者たちを弾圧しているnida!それの何処がいけないnida!


 まずは自国民を弾圧したこと。


 う…!


 共産党員であれ、裁判なしに処刑することは許されることではない。次に日本で略奪・暴行を働いた在日韓国人たちを諌めなかったこと。


 りゃ、略奪は戦勝国の特権nida!


 韓国は戦勝国でも何でもない。我々によって独立させられただけの国だ。よって我々は韓国は正義の国ではないと判断した。


 AIGOOOOOOO!





アメリカ国務長官アチソンによる声明

我々はアリューシャン列島、沖縄、フィリピンを防衛圏とし、それ以外の地域には責任を負わない。

・・・ようするに、アメリカは韓国を見捨てる、という声明である。

 AIGO!アメリカの支援を失っては、Uriの地位も危ないnida!

 

さらにこの後、李承晩は総選挙にも敗れた。彼は自分の権力を守るために、国民に5月6月危機説を唱えた。

 このままでは北朝鮮に襲われるnida!Uriを大統領のままにして、一致団結するnida!

 

しかし、争いの原因をつくった彼に対して国民の反応は冷たかった。

そして1950年6月??



 今こそ祖国統一のチャンスnida!スターリン様、どうか出撃の許可を!


 …うむ、認めよう。


 ははー。では全軍突撃nida!解放記念日の8月15日までに南部を制圧するnida!


 


6月25日未明・・・




 

祖国を統一せよ!

 

こうして朝鮮戦争(英語ではkorean war)は始まった。

李承晩はアメリカと日本に泣きつき、援軍の要請と武器の調達を依頼した。


朝鮮戦争が起きた原因は日本の統治でも、連合国の都合によるものでも無い。

むしろ朝鮮民族の愚かさが生んだ戦争だった。

 

そして現在、第二次朝鮮戦争の火蓋が切り落とされそうになっている。

 Uriは反日反米政策をするnida!そもそも民族分断はアメリカと日本のせいであって…


 駄目だ、こりゃ…



〔参考文献〕P. W. コンデ『朝鮮戦争の歴史』1968


The Chosin Reservoir Campaign, Korea 1950, Martin Russ, Penguin, 2000, hardcover 464 pages


The British Part in the Korean War, General Sir Anthony Farrar-Hockley, HMSO, 1995, hardcover 528 pages

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